緊急時にも対応できる看護師に~救急看護認定看護師

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ここでは、一刻を争う緊急なケースに的確な処置を施す救急看護認定看護師について紹介します。

緊急な場面で的確な判断が求められる救急看護認定看護師

救急車のイメージ写真看護師は、入院している患者さんのお世話をするだけではありません。
救急病院に就職すれば、心筋梗塞や脳梗塞などの患者さんが運ばれてくることも少なくありません。
また、交通事故などですぐに処置を施さなければ命が危うい、もしくは後遺症が残ってしまう、まさに1分1秒を争う緊迫した場面に遭遇することもあるでしょう。
そんな時は医師の判断を待っていられない、医師に診断される前に適切な処置をしなければいけないこともあります。そんな時、どうしたらよいかわからない、適切な判断が下せないのでは医療に携わるプロとして失格です。

そういった緊急の場面でも冷静に適切な処置を施すことのできる知識・技術が看護師にも要求されます。その資格が救急看護認定看護師です。
認定看護師には2012年現在21の特定分野がありますが、その中でも救急看護は早く分野特定、届出受理がされており、それだけ早くから注目されていた資格といえます。
もちろん、どの認定看護師も高いスキルが要求されますが、救急看護認定看護師は特に一刻を争う場面で、その症状を的確に判断し実行できる判断力、確実で高い知識・技術が要求されます。
看護師の判断一つで、その患者さんの生死にかかわることもありますし、治療後の身体に残る後遺症の度合いにも関係してくるのです。

また、救急看護の知識・技術は救急病院に勤務している看護師だけに要求されるものではありません。病院に勤務していれば、入院患者さん、外来患者さんが突然倒れたり、発作を起こしてしまうこともありますが、そういった時にも冷静に対処できるでしょう。病院側も救急看護の資格のある看護師は特に必要としているので、救急病院でなくても就職の際に資格があるだけで有利になることは間違いないでしょう。

救急看護認定看護師になるには

1.認定看護師教育機関で6ヶ月以上教育を受ける
2.認定看護師認定審査を受け、合格
3.資格取得後は5年ごとに更新審査

<認定看護師教育機関の入学条件>
保健師や助産師、看護師の資格を取得し、現場での経験が5年以上(通算で)、そのうち救急看護の経験が3年以上あるもの

<認定試験の概要>
日程:5月
会場:宮城、東京、大阪、福岡
費用:審査料50,000円
申請書受付:
①Web申請、審査料振り込み(3月中旬~4月初旬)
②申請書類送付(4月初旬~4月中旬)
審査方法:筆記試験(マークシート方式、4肢択一)120分
試験問題:客観式一般問題(20問)50点
客観式状況設定問題(20問)100点
合格率:90%以上

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